2010年6月13日日曜日
2010.6.12 とんかつに挑戦
Globusというデパートの地下に日本食材コーナー(といっても品揃えは極わずかだが)にパン粉がおいてあったので、今日はとんかつを作ってみた。
このブログをみて、「料理関係の方かと思ってました」と言われたことがあるが、確かに殆ど「かもめ食堂」みたいになってきたかも、、、
分厚い豚肉なので、包丁の背中でメタメタにたたきまくったのがよかった。 柔らかく出来た。 : )
量販店でiPadをみた。 とてもいいと思ったのだが、手に取ってみて、もっと軽くなるのではないかと思って思いとどまった。 どれだけ誘惑に勝てるだろうか
それにしてもワールドカップが始まったお陰で窓を開けていると結構うるさい。
いったいスイスルールはどうなっちゃったんだろう
2010年6月12日土曜日
2010.6.10 再び膝を痛める
新しい靴を買ってから、久々に昼のランニングに参加。
最初のうちはよかったが膝に痛みが。
酷いのは右膝だけなのだが、再びびっこを引く羽目に。
薬局でコンドロイチンの錠剤と、湿布薬を買う。
筋肉がまだやっぱり弱いのかもしれない。
また様子を見ながら続ける。
最初のうちはよかったが膝に痛みが。
酷いのは右膝だけなのだが、再びびっこを引く羽目に。
薬局でコンドロイチンの錠剤と、湿布薬を買う。
筋肉がまだやっぱり弱いのかもしれない。
また様子を見ながら続ける。
2010.6.8 Marburg
仕事の関係で再びドイツに。
【写真は聖エリザベートの棺 聖エリザベート教会で】
宿泊先は、聖エリザベートのお墓のあるMarburg。
以前読んだ「感染症は世界史を動かす」という本で紹介されていたのを思い出した。
お城に行く時間はなかったので、聖女のお墓のあったところに建てられた聖エリザベート教会をのぞいた。遺骨はウィーンに移され、現在は棺だけが残されている。
ハンガリ生まれの王女。 政略結婚でワルトブルグに輿入れしたが、聖フランシスコの教えに帰依し、当時苛烈な迫害と差別を受けていたハンセン病患者の介護にあたったり、重税に苦しむ領民に税の免除を訴えたりして宮廷内からも反発を受ける。 仲むつまじいことで有名だった夫が十字軍に出征中に亡くなり、程なく追い出され、落ち着いたマールブルクでは手切れ金としてもらった全財産をはたいて病院を建てた。
死後、エリザベートは新たな信仰の対象として彼の地は4大巡礼の地として知られるようになる。
【写真は聖エリザベートの棺 聖エリザベート教会で】
宿泊先は、聖エリザベートのお墓のあるMarburg。
以前読んだ「感染症は世界史を動かす」という本で紹介されていたのを思い出した。
お城に行く時間はなかったので、聖女のお墓のあったところに建てられた聖エリザベート教会をのぞいた。遺骨はウィーンに移され、現在は棺だけが残されている。
ハンガリ生まれの王女。 政略結婚でワルトブルグに輿入れしたが、聖フランシスコの教えに帰依し、当時苛烈な迫害と差別を受けていたハンセン病患者の介護にあたったり、重税に苦しむ領民に税の免除を訴えたりして宮廷内からも反発を受ける。 仲むつまじいことで有名だった夫が十字軍に出征中に亡くなり、程なく追い出され、落ち着いたマールブルクでは手切れ金としてもらった全財産をはたいて病院を建てた。
死後、エリザベートは新たな信仰の対象として彼の地は4大巡礼の地として知られるようになる。
2010年6月4日金曜日
2010.6.3 House rules 2
きちんと話しておかなくてはと思って隣を訪ねたら、全く違う人がでてきた。
見るからに人の良さそうな人である。
どうやら、あの晩抗議しに来た人は階下の人らしい。
ちょっと拍子抜けしたが、顛末を話した上で、お隣なのでこれまでなにかお邪魔になったことは無かったかと聞いたところ、キョトンとした感じで何も気がつかなかった、今のところ何も問題は無いといってくれた。
単にいい人だけなのかもしれないが、何となく分かってきたのは台所や、シャワーについては、水は下に流れていくものなので、おそらく階下のほうが気になるに違いない。
お隣さんが、殆ど気になってないというのは性格の違いも大きいだろうが、物理的にも下の方がよく響くのかもしれない。
今回のことがあって、会社の同僚たちに色々聞いて回ったところ、おおよそよくある話だという反応で、彼らの経験では、同じように夜10時以降はシャワーも使ってはならないと、はっきり契約に書かれているところがあるとか、逆に、自分のアパートではそこまではやってないという人がいたり、かなりばらつきがある。
概してスイスに生まれ育ったようなひとは気の毒がる一方で、もっとましなところを探したらどうかと言う人や、実にばかげた話だと憤慨してみせる人、仕方ないから我慢するしかないねと流す人と、これまた色々だ。
時間帯によって静かにする、ということ自体は極めて一般的な話で、スイスの常識になっている。 10時以降のシャワー禁止というのは、日本人にとってはかなりなじみにくいルールだが、これも、実際によくあるはなしだというので、要するにしょうがないのである。
やや不条理なのは、私のアパートの場合、契約時の資料のなかには、どこにもシャワー云々の話が出てこないことで、(といっても、そこまでちゃんと読んでいたわけではないが、、)先にすんでいた一部の住人がそう主張すれば、あとからやってきた者としては、ああそうですか、と従わざるを得ないというところにある。
私はもう覚悟をきめて、お風呂も炊事も10時までに終わらせ、テレビもボリュームをかろうじて聞こえるレベルに下げて見ることにした。 もっとましなところを探せと言われてもそう簡単ではないからだ。 3つ理由がある。
1つは、アパートの契約で1年半という短い期間のため、その間に別なところに移るためには、新しい借りてが見つかるまで住み続けるか、あるいは家賃を払い続けなければならないことにある。 もちろん、これも契約内容によるのだが、私のように短期間の契約であればそのような仕組みになっている事が多い。 最初の1カ月の間に言えば、その限りではないが、すでに2カ月経っている。 貸し手の権利がかなりきちっと守られているのだ。
(その代わり日本では敷金、礼金などという訳の分からないお金を取られるので、どっちがどうとも言えない)
2つめは、House ruleそのものはどこに行っても同じなので、住人によっては同じ結末になる可能性もある。 先住民と実際にあって、よく確かめなければならないだろう。
3つめは、家の構造は実際のところ漆喰むき出しのタイプが多くて、なかなかいいものが見つからないかも知れない。 もちろんやってみる価値はあるが、、 現地調査が必須だ。
というわけで、一番大きな理由は1つめなのだが、しばらくは努力しながら我慢することにした。
このブログをみて、スイスに住むための事前情報にしている方を知っているが、なるべく同じ轍を踏まないように、出来るだけ色々細かく調べてから住居を決められることをおすすめしたい。
最後に、私の場合期間が短かったので家具付きの部屋にしたわけだが、これが非常に物件数が少ない。 価格も2,3割は高く付くが、件数が少ないので選択肢もかなり限られてくる。 新しい近代的なアパートもネットでよく見るが、殆どは家具なし。 例えば4,5年とかいらっしゃるのであれば、家具なしの物件で探すというのもいいのではと思う。
ご参考まで。
見るからに人の良さそうな人である。
どうやら、あの晩抗議しに来た人は階下の人らしい。
ちょっと拍子抜けしたが、顛末を話した上で、お隣なのでこれまでなにかお邪魔になったことは無かったかと聞いたところ、キョトンとした感じで何も気がつかなかった、今のところ何も問題は無いといってくれた。
単にいい人だけなのかもしれないが、何となく分かってきたのは台所や、シャワーについては、水は下に流れていくものなので、おそらく階下のほうが気になるに違いない。
お隣さんが、殆ど気になってないというのは性格の違いも大きいだろうが、物理的にも下の方がよく響くのかもしれない。
今回のことがあって、会社の同僚たちに色々聞いて回ったところ、おおよそよくある話だという反応で、彼らの経験では、同じように夜10時以降はシャワーも使ってはならないと、はっきり契約に書かれているところがあるとか、逆に、自分のアパートではそこまではやってないという人がいたり、かなりばらつきがある。
概してスイスに生まれ育ったようなひとは気の毒がる一方で、もっとましなところを探したらどうかと言う人や、実にばかげた話だと憤慨してみせる人、仕方ないから我慢するしかないねと流す人と、これまた色々だ。
時間帯によって静かにする、ということ自体は極めて一般的な話で、スイスの常識になっている。 10時以降のシャワー禁止というのは、日本人にとってはかなりなじみにくいルールだが、これも、実際によくあるはなしだというので、要するにしょうがないのである。
やや不条理なのは、私のアパートの場合、契約時の資料のなかには、どこにもシャワー云々の話が出てこないことで、(といっても、そこまでちゃんと読んでいたわけではないが、、)先にすんでいた一部の住人がそう主張すれば、あとからやってきた者としては、ああそうですか、と従わざるを得ないというところにある。
私はもう覚悟をきめて、お風呂も炊事も10時までに終わらせ、テレビもボリュームをかろうじて聞こえるレベルに下げて見ることにした。 もっとましなところを探せと言われてもそう簡単ではないからだ。 3つ理由がある。
1つは、アパートの契約で1年半という短い期間のため、その間に別なところに移るためには、新しい借りてが見つかるまで住み続けるか、あるいは家賃を払い続けなければならないことにある。 もちろん、これも契約内容によるのだが、私のように短期間の契約であればそのような仕組みになっている事が多い。 最初の1カ月の間に言えば、その限りではないが、すでに2カ月経っている。 貸し手の権利がかなりきちっと守られているのだ。
(その代わり日本では敷金、礼金などという訳の分からないお金を取られるので、どっちがどうとも言えない)
2つめは、House ruleそのものはどこに行っても同じなので、住人によっては同じ結末になる可能性もある。 先住民と実際にあって、よく確かめなければならないだろう。
3つめは、家の構造は実際のところ漆喰むき出しのタイプが多くて、なかなかいいものが見つからないかも知れない。 もちろんやってみる価値はあるが、、 現地調査が必須だ。
というわけで、一番大きな理由は1つめなのだが、しばらくは努力しながら我慢することにした。
このブログをみて、スイスに住むための事前情報にしている方を知っているが、なるべく同じ轍を踏まないように、出来るだけ色々細かく調べてから住居を決められることをおすすめしたい。
最後に、私の場合期間が短かったので家具付きの部屋にしたわけだが、これが非常に物件数が少ない。 価格も2,3割は高く付くが、件数が少ないので選択肢もかなり限られてくる。 新しい近代的なアパートもネットでよく見るが、殆どは家具なし。 例えば4,5年とかいらっしゃるのであれば、家具なしの物件で探すというのもいいのではと思う。
ご参考まで。
2010年6月1日火曜日
2010.6.1 House rules
ある程度年代のたったアパートの部屋は漆喰がむき出しになっていることが多い。
私のアパートも、その類だ。
昨日、夜遅くに台所で皿を洗っていたところ、隣の住人から激しい抗議を受けた。
音がうるさいということだった。
同僚や不動産屋の話では、スイスにはHouse rules なる取り決めがあり、平日の午後12時~2時、夜10時から朝の6時、さらに土日、祝日は終日、"quiet hours"として、静かにしなければならないのだという。
漆喰むき出しの音漏れのするアパートが多かった時代の取り決めだそうだ。
もっとも、最近ではちゃんと防音材を使ったアパートや、木材の板を張ったアパートもあり一概には言えないらしいが、アパートを選ぶ際にその辺のことも注意したほうがよかったのかもしれない。
隣人に気を使うのは日本でも同じことなのだが、建物の条件が違うので、余計にまずいことになる。
初めてストレスらしきものを感じたが、まぁしょうがない、気をつけねばならないということだ。
私のアパートも、その類だ。
昨日、夜遅くに台所で皿を洗っていたところ、隣の住人から激しい抗議を受けた。
音がうるさいということだった。
同僚や不動産屋の話では、スイスにはHouse rules なる取り決めがあり、平日の午後12時~2時、夜10時から朝の6時、さらに土日、祝日は終日、"quiet hours"として、静かにしなければならないのだという。
漆喰むき出しの音漏れのするアパートが多かった時代の取り決めだそうだ。
もっとも、最近ではちゃんと防音材を使ったアパートや、木材の板を張ったアパートもあり一概には言えないらしいが、アパートを選ぶ際にその辺のことも注意したほうがよかったのかもしれない。
隣人に気を使うのは日本でも同じことなのだが、建物の条件が違うので、余計にまずいことになる。
初めてストレスらしきものを感じたが、まぁしょうがない、気をつけねばならないということだ。
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