2016年12月14日水曜日

2度目の転職

50歳の節目を迎え、2度目の転職をすることになりました。
1月からは社長業。 勤務先は東京になります。 
今の会社には17年お世話になり、途中スイス出向や多国籍な環境で仕事をする機会をいただきました。感謝に堪えません。

2016年2月21日日曜日

2016.02.21 ベランダの菜園

スイスにいた頃に好きでよく食べていたニュースリザラード(ザラード=サラダ)。ニュースリとはナッツのことで、噛んでいるとほのかにナッツのような風味がする。春と、秋に蒔くものらしく冬にまいても発育は遅いが、ようやくここまで来た。大きめのプランターをいくつも使って栽培してたが、鳥にだいぶやられてしまった。ちゃんと生き残ったプランターはこれだけ。
鳥対策にフクロウの置物を置いてみたり、ベランダのレールの上にトゲトゲをつけたり、キラキラ光るテープを巻きつけてみたりと色々やってるが、なかなか上手くいかない。カラスかと思いきや、やってくるのはムクドリやら鳩の類が多い。
以前は日本野鳥の会に入って、バードウォッチングが趣味だったのに、今は鳥は敵だ。
ちなみにドイツではラプンツェルと呼ばれている。あの童話で娘が魔女にさらわれて塔に監禁されるのは、母親が魔女の庭のこのサラダを食べてしまったからという。
オーストリアではフォゲルザラード、鳥の食べるサラダ。なるほどだ。
英語ではCorn Saladというが、国によって連想する味が違うのか。
ニュースリザラード
他に、小松菜、クレソン、ほうれん草、ネギも育っている。
手前がほうれん草、ちらっと間に覗いているのは種がこぼれて育ってしまった
ミントとクレソン、向こうは小松菜

大量のクレソン。クレソンは水をやりすぎても全く問題ないので簡単

まだ細いネギ



2015年3月5日木曜日

ガネーシャ

ガネーシャというのはインドで一番親しまれている神様だ。
家内安全の神様ということらしいが、道路の側にもよく見かける、また会社の敷地内にもいたりする。
日本でいうとお地蔵様かお稲荷さんみたいな感じかもしれない。
夢を叶える象という自己啓発本がヒットしたが、そのなかで主人公の新入社員の前にあらわれてコーチするのもガネーシャだった。
もっとも、この本に出てくるガネーシャはちょっと不良なのだが、、、

2015年3月3日火曜日

インドの交通事情

I can't drive here.  If I drive here, I have only two possibilities. I go to jail or I go to hospital.  インド人には大ウケだった。
これまでローマ、イスタンブール、北京など車の運転が危ない場所を見てきたが、デリーは最悪だった。ほんのわずかでも隙間があれば、どんどん突っ込んでくる。
それもかなりのスピードで。スターウォーズの空中戦のようなもの。
(市内の移動は予約した車だったので、残念ながらあの有名な三輪車は乗る機会がなかった。)
走っている車を見ていると新しい、古いに限らず凹みや傷がある。まったく無傷の車は見当たらない。インド人に聞くとやはりそんなこと気にしてる人はいないとのこと。
この出張中に死ぬかもしれないとなんども思ったが、なんと一度も接触事故は起こらなかった。これもまたすごい。

インドの物価

実は全く調べていかなかった。
ルピーが日本では入手できないことも成田でやっと気がついた始末。
インドルピーは、インドにいかないと両替できない。
要するに一人前の通貨として認められていないのだ。
このことは帰りの飛行機の中でも確認できた。
エアーインディアの機内販売で使えるハードcurrencyはドルと円のみであり、なんとインドルピーは使えないのだ。
インドの航空会社だよねぇ。凄〜い。

今回の旅行中、ホテルから現地の交通費、食事も全て現地のスタッフが面倒を見てくれて私自身がお金を使う場面は、唯一自分ように買った大理石のガネーシャ像(900ルピー、日本円で1700円位)だけだった。
食事はいつもちゃんとしたホテルのレストランで予約されていたが、だいたい一皿の料理が千円未満位だったと思う。日本だとこれでも格安だが、実はこれ一般のインド人が食べに行くような街中の食堂と比べると10倍位の値段。訪問した現地の会社のある工業団地のようなところで立ち食いの食堂があり、そこのメニューを見たところ、ほとんどが40〜50ルピーであり、つまり一皿せいぜい100円ぐらいなのである。

ホテルで持ってきた歯磨き 粉が切れたため、Housekeepingに持ってきてもらった。ついでにトイレのシャワーが汚かったので掃除を頼むと消毒液とブラシできれいに磨いてくれたので、チップとして200ルピー(300円位)を渡した。次の日、インド人スタッフにそのことをいうと多すぎると言われた。せいぜい渡しても100ルピーだとのこと。案の定、その日から用もないのにやたらとホテルのボーイが近づいてきて愛想を振りまく。仲間から聞いたらしい。日本の貨幣価値だと、2000円位ということかもしれない。
市内のモールで買ったガネーシャ
大理石製