I read an article written by a MIT doctor and it really upset me.
After lengthy explanation on the structure of the nuclear reactor and phenomena taking place inside, he concluded,
-what is happening in Japan is really nothing
-everything is under control
-nuclear power generation in Japan is and will be totally safe
I am not a nuclear physicist. Honestly I cannot tell which part of his explanation is wrong.
But his conclusions are totally unacceptable because what he said are against everything we eyewitness. If it is nothing, why the hell tens of thousand people had to evacuate? If everything is under control, why the chopper had difficulty to get to the point? If it is safe, why US marines had to get out of the "dangerous area"? Or will he say that they are all liars and only he is telling the truth?
How he was smart at MIT does not matter here. He's got a wrong education.
My father told me life is more important than money and health is above wealth.
That's the good education.
But these educated idiots got it all wrong. They would say 'Well, that's debatable.'
Or if 100 people died from radiation, they would say "Oh, it is sad but how many accidents happen in a year? Maybe once in every 20 years... 100 people in 20 years, that's nothing compared to how many people got killed in car accidents. So we must admit that it is an incredibly safe energy." They are no-good. Because their parents did not tell them right or wrong.
If that's not the case, it is even worse. In US, many scientists are receiving research money from private companies. The companies are the sponsors for them.
I remember that when I visited Michigan State University on business some years ago, I was amused to see most of the laboratories there had their stenciled plates with the names of sponsor companies (GM, Chrysler etc.) It is not a surprise if a nuclear physicist has some relation with beneficiary companies in the nuclear industry. So they lie for them. It is a kind of moral hazard. God, forgive them.
2011年3月19日土曜日
2011年3月17日木曜日
2011.3.16 心を打つ天皇陛下のお言葉
天皇陛下はこれまでも色々な災害に際して、わかりやすく、慈愛に満ちた言葉で被災者を励ましてこられた。すべての国民の心に届く
2011年3月13日日曜日
2011.3.13 地震と原子力
毎時送られてくる映像を見るたびに、気分がふさがってくる。
あまりにも被害が大きすぎて、広範囲なので自然の脅威に対する人間の無力さを感じざるをえない。
16年前、阪神淡路の際には被災直後、確か1週間後くらいだったと思うが、神戸にある取引先を見舞ったことがある。 電車はまだ途中までしか復旧してなく、ミネラルウォーターをカートでひきながら歩いて工場まで向かった。 途中よく知っている街が瓦礫と化し、あちこちでたき火を起こして暖をとっている被災者にあった。 当の取引先は工場建屋が全壊し、一階の部分もペシャンコになっていた。 社長はたまたまその日、普段とは違う別の部屋で寝ていたため難を逃れたということだったが、多くの人が家や家族を失った。 私がとても感動したのは、そうした人びとが会社に集まり安否を確認し合ったり、お互いに助け合っている姿だった。 私が東京からやってきたことに素直に喜んでくれ、「見ての通りの有様ですが、私たちは生き残りました。 会社はまた建て直せます、東京に帰ったら私たちは大丈夫だと伝えてください。」という人もいた。 もちろん、それぞれの個人の心のなかでは、どんなに大きな悲しみを抱えていたかと思うけれど、絶望にうちひしがれているよりも何とか立ち上がろうと必死に力をあわせている姿にとてもこころを打たれた。
実際東京から現場に向かっている私の考えていたことは、こんな悲惨な状況にある人たちにどんな声を掛けたらいいのかと言うことばかりだった。 しかし、そんな心配がまるでつまらない事だったように思えるほど、みんなは気丈に、また冷静に対処していた。 大きな被害をうけてもなお、みんなで力を合わせれば何とかなる、被災したたちはそういう希望をもって勇気を振り起こしていた。
今回の地震は、阪神淡路を上回る規模だったとともに津波による被害がまた甚大だった。 今なお救出を待っている人たちも多い。 海外からも救援隊が派遣されるという話だけれどもどうにか迅速にそういった支援も受け入れて、とにかく素早い救援活動をして欲しいと思う。
話がかわるのだけど、原子力発電所の騒動を見ていて、やはり日本には原子力は向いていないと思った。 確かに今回の地震は想定外の規模だったかも知れないが、自然災害は大抵想定外なのだから、この地震の最も多い危険な国にいざというときに制御できないものはおくべきではないのではないか。 代替エネルギーをどうするかというのは大きい問題だが、この未曾有の危機を契機に国はエネルギー政策を見直すべきだと思う。 まず新たな原発の建設を取りやめる、既存についても最も危険な地域の原発から閉鎖していくことを考えるべきだろう。 本当に国民の生命財産が大事ならそうするべきだろう。
あまりにも被害が大きすぎて、広範囲なので自然の脅威に対する人間の無力さを感じざるをえない。
16年前、阪神淡路の際には被災直後、確か1週間後くらいだったと思うが、神戸にある取引先を見舞ったことがある。 電車はまだ途中までしか復旧してなく、ミネラルウォーターをカートでひきながら歩いて工場まで向かった。 途中よく知っている街が瓦礫と化し、あちこちでたき火を起こして暖をとっている被災者にあった。 当の取引先は工場建屋が全壊し、一階の部分もペシャンコになっていた。 社長はたまたまその日、普段とは違う別の部屋で寝ていたため難を逃れたということだったが、多くの人が家や家族を失った。 私がとても感動したのは、そうした人びとが会社に集まり安否を確認し合ったり、お互いに助け合っている姿だった。 私が東京からやってきたことに素直に喜んでくれ、「見ての通りの有様ですが、私たちは生き残りました。 会社はまた建て直せます、東京に帰ったら私たちは大丈夫だと伝えてください。」という人もいた。 もちろん、それぞれの個人の心のなかでは、どんなに大きな悲しみを抱えていたかと思うけれど、絶望にうちひしがれているよりも何とか立ち上がろうと必死に力をあわせている姿にとてもこころを打たれた。
実際東京から現場に向かっている私の考えていたことは、こんな悲惨な状況にある人たちにどんな声を掛けたらいいのかと言うことばかりだった。 しかし、そんな心配がまるでつまらない事だったように思えるほど、みんなは気丈に、また冷静に対処していた。 大きな被害をうけてもなお、みんなで力を合わせれば何とかなる、被災したたちはそういう希望をもって勇気を振り起こしていた。
今回の地震は、阪神淡路を上回る規模だったとともに津波による被害がまた甚大だった。 今なお救出を待っている人たちも多い。 海外からも救援隊が派遣されるという話だけれどもどうにか迅速にそういった支援も受け入れて、とにかく素早い救援活動をして欲しいと思う。
話がかわるのだけど、原子力発電所の騒動を見ていて、やはり日本には原子力は向いていないと思った。 確かに今回の地震は想定外の規模だったかも知れないが、自然災害は大抵想定外なのだから、この地震の最も多い危険な国にいざというときに制御できないものはおくべきではないのではないか。 代替エネルギーをどうするかというのは大きい問題だが、この未曾有の危機を契機に国はエネルギー政策を見直すべきだと思う。 まず新たな原発の建設を取りやめる、既存についても最も危険な地域の原発から閉鎖していくことを考えるべきだろう。 本当に国民の生命財産が大事ならそうするべきだろう。
2011年3月12日土曜日
2011年2月17日木曜日
2011.2.16 北方領土
日本の抗議に対するロシアの反応は面白い。
武力で島を占領し、不当支配を続けている国が「外交的ではない」という台詞を口にしたというのは怒りと言うよりもおかしさがこみ上げてくる話である。
彼らが強硬な態度に出れば出るほど、自らの正当性のなさを裏付けているようなものだ。
まず、北方領土付近に最新鋭の戦力を配備して領土の保全を図るなどと言っていることとか、日本の抗議にすぐ対応して韓国や中国を巻き込んで既成事実を作ろうとしてる点だとか、全く余裕がない。
すでに実行支配している島に対して、例えば力尽くで奪いにくる=戦争、と言う選択肢が日本にないことはロシアも分かっているはずである。 なのにこの余裕のなさはどうだろうか?
これは犯罪者の心理である。 4島支配の正当性を出張しながら、何のことはない自分から主張に無理があることを認めているようなものである。
日本にとって重要なのは焦らず、いつまででも継続して北方領土が固有の領土であり、ロシアが不当に占拠し続けていることを理路整然と訴え続けることである。 領土問題は当事国間の問題であり、国連や国際世論といったものに活路を期待するのは間違いだ。 しかしそれでも言い続けるのである。 ロシアが北方領土を返すか、それともロシアという国が消滅するその日まで、菅さんの孫の代になろうが、その孫の代になろうが、永遠に主張を繰り返すのだ。
その結果、ロシアとの外交がうまくいかなくなろうが、経済活動が停滞しようがいっこうに気にしてはならない。 同じ領土問題を抱える中国とは少し事情が違う。 尖閣は日本が現状支配しており、今のところ中国も無理矢理に取りには来ない。 アメリカも一応、日米安保の範囲だなどといっている(この点、千島はルーズベルトが勝手にスターリンに売ってしまった経緯があって、事情がまるで違う)。 また中国との関係は、相互に依存し合っている点でも大きい。 歴史認識やら、領土問題でもめても、結局双方ともにいつまでも反目を続けている訳にはいかない。 お互いに行くところまでは行けない関係なのだ。
その点、ロシアはさほど重要な国ではない。 エネルギー開発の分野で大分突っ込んでいる企業はあるが、アメリカや中国などと比べたら、はるかにどうでもいい国だ。 なので全く気にする必要はない。 むしろ、ロシアの代わりに他の近隣諸国との関係を強化していくべきだ。 ロシアが握っている日本の弱み(日本カード)は北方領土しかない。 だからこそ、強気で傍若無人な態度をとり続けているのだ。 北朝鮮が核の保有を材料に、国際社会に対してとってきた瀬戸際外交と性格的に似ている部分がある。 ロシアの過激な反応はむしろ弱者のそれなのだ。
ロシアが過剰に反応すればするほど、軍事的なプレゼンスを強めれば強めるほど、傍目にそれは帝国主義的な臭いをぷんぷんまき散らすことになる。 そうなれば日本にとってはとてもいいことなのだ。 他の国も日本の立場に理解を示すようになるだろうし、ロシアの主張に疑問を感じるようになる。 だから、マスコミもロシアの反応を過敏に伝えて国民の感情やポピュリズムに流される政治家をおかしな方向に導かないで欲しいと思う。
一番まずいのは、今は泰然とした姿勢の政府が、この問題を政争に利用しようとする売国奴たちの思惑にのって、態度を変え、あり得ない妥協をしてしまうことである。 国民も北方領土が自分たちの生きているうちに帰ってくるなどと言う期待はゆめゆめ持つべきではない。 これは経済的な利害の問題ではなくて、あくまで主権の問題であると考えるべきだ。
そうすれば、原理がずれることもないだろう。 千島にはたしてエネルギー資源が眠っているのかどうかは私は知らない。 しかしエネルギー開発などというのは博打みたいなもの。 それがリスクのないものであるなら、すでに石油で潤っているロシアがなぜ単独でやらないのだろうか。 主権でもめている相手国である日本に参入を期待したのも、博打のリスクをシェアする相手がほしいからに違いない。
漁業資源に関わるところでは、話はもっと簡単だ。 中国を引き入れることにより第三国の利害を日本との領土問題に組み入れてしまおうということだ。 何ともわかりやすいではないか。 ここにもなりふり構わない余裕のなさがみえる。 中国はきっと日本の出方をみていることだろう。 それこそ一貫性の必要なところである。 日本は尖閣の問題を念頭にいれて断固とした態度でこういう動きを牽制するべきである。
武力で島を占領し、不当支配を続けている国が「外交的ではない」という台詞を口にしたというのは怒りと言うよりもおかしさがこみ上げてくる話である。
彼らが強硬な態度に出れば出るほど、自らの正当性のなさを裏付けているようなものだ。
まず、北方領土付近に最新鋭の戦力を配備して領土の保全を図るなどと言っていることとか、日本の抗議にすぐ対応して韓国や中国を巻き込んで既成事実を作ろうとしてる点だとか、全く余裕がない。
すでに実行支配している島に対して、例えば力尽くで奪いにくる=戦争、と言う選択肢が日本にないことはロシアも分かっているはずである。 なのにこの余裕のなさはどうだろうか?
これは犯罪者の心理である。 4島支配の正当性を出張しながら、何のことはない自分から主張に無理があることを認めているようなものである。
日本にとって重要なのは焦らず、いつまででも継続して北方領土が固有の領土であり、ロシアが不当に占拠し続けていることを理路整然と訴え続けることである。 領土問題は当事国間の問題であり、国連や国際世論といったものに活路を期待するのは間違いだ。 しかしそれでも言い続けるのである。 ロシアが北方領土を返すか、それともロシアという国が消滅するその日まで、菅さんの孫の代になろうが、その孫の代になろうが、永遠に主張を繰り返すのだ。
その結果、ロシアとの外交がうまくいかなくなろうが、経済活動が停滞しようがいっこうに気にしてはならない。 同じ領土問題を抱える中国とは少し事情が違う。 尖閣は日本が現状支配しており、今のところ中国も無理矢理に取りには来ない。 アメリカも一応、日米安保の範囲だなどといっている(この点、千島はルーズベルトが勝手にスターリンに売ってしまった経緯があって、事情がまるで違う)。 また中国との関係は、相互に依存し合っている点でも大きい。 歴史認識やら、領土問題でもめても、結局双方ともにいつまでも反目を続けている訳にはいかない。 お互いに行くところまでは行けない関係なのだ。
その点、ロシアはさほど重要な国ではない。 エネルギー開発の分野で大分突っ込んでいる企業はあるが、アメリカや中国などと比べたら、はるかにどうでもいい国だ。 なので全く気にする必要はない。 むしろ、ロシアの代わりに他の近隣諸国との関係を強化していくべきだ。 ロシアが握っている日本の弱み(日本カード)は北方領土しかない。 だからこそ、強気で傍若無人な態度をとり続けているのだ。 北朝鮮が核の保有を材料に、国際社会に対してとってきた瀬戸際外交と性格的に似ている部分がある。 ロシアの過激な反応はむしろ弱者のそれなのだ。
ロシアが過剰に反応すればするほど、軍事的なプレゼンスを強めれば強めるほど、傍目にそれは帝国主義的な臭いをぷんぷんまき散らすことになる。 そうなれば日本にとってはとてもいいことなのだ。 他の国も日本の立場に理解を示すようになるだろうし、ロシアの主張に疑問を感じるようになる。 だから、マスコミもロシアの反応を過敏に伝えて国民の感情やポピュリズムに流される政治家をおかしな方向に導かないで欲しいと思う。
一番まずいのは、今は泰然とした姿勢の政府が、この問題を政争に利用しようとする売国奴たちの思惑にのって、態度を変え、あり得ない妥協をしてしまうことである。 国民も北方領土が自分たちの生きているうちに帰ってくるなどと言う期待はゆめゆめ持つべきではない。 これは経済的な利害の問題ではなくて、あくまで主権の問題であると考えるべきだ。
そうすれば、原理がずれることもないだろう。 千島にはたしてエネルギー資源が眠っているのかどうかは私は知らない。 しかしエネルギー開発などというのは博打みたいなもの。 それがリスクのないものであるなら、すでに石油で潤っているロシアがなぜ単独でやらないのだろうか。 主権でもめている相手国である日本に参入を期待したのも、博打のリスクをシェアする相手がほしいからに違いない。
漁業資源に関わるところでは、話はもっと簡単だ。 中国を引き入れることにより第三国の利害を日本との領土問題に組み入れてしまおうということだ。 何ともわかりやすいではないか。 ここにもなりふり構わない余裕のなさがみえる。 中国はきっと日本の出方をみていることだろう。 それこそ一貫性の必要なところである。 日本は尖閣の問題を念頭にいれて断固とした態度でこういう動きを牽制するべきである。
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