2017年1月3日火曜日

謹賀新年

例年より長い年末休暇だったのに、あっという間だった。
今年からは通勤時間が極端に長くなるので、これに備えて10時就寝、5時起きを休み中から始めたところ、これがとても体にはいいらしい。
なんか小学生みたいな生活だけど、体調は良くなっている。
新しい習慣が身につくまでは大体2ヶ月かかるという話を聞いた。
使える時間が少なくなるわけだけど、発想の転換で、仕事優先で体調管理をして、できるだけ時間を有効に使えば何か違う結果が出るかもと思うことにした。
これは新年の抱負かな。

ところで昨日、中学校の同窓会に出た。もうこれで最後にしようと思う。
どうも性に合わない。30数年前の同級生はそれぞれ違う場所で自分とはなんの関係もない人生を送っているのだし、自分と同じく、顔や風貌はずいぶん変わり、昔の面影は少ない。むしろ今の人間関係や、生活を大事にしたい。 今を生きるのでいいのじゃないかな。

2016年12月14日水曜日

2度目の転職

50歳の節目を迎え、2度目の転職をすることになりました。
1月からは社長業。 勤務先は東京になります。 
今の会社には17年お世話になり、途中スイス出向や多国籍な環境で仕事をする機会をいただきました。感謝に堪えません。

2016年2月21日日曜日

2016.02.21 ベランダの菜園

スイスにいた頃に好きでよく食べていたニュースリザラード(ザラード=サラダ)。ニュースリとはナッツのことで、噛んでいるとほのかにナッツのような風味がする。春と、秋に蒔くものらしく冬にまいても発育は遅いが、ようやくここまで来た。大きめのプランターをいくつも使って栽培してたが、鳥にだいぶやられてしまった。ちゃんと生き残ったプランターはこれだけ。
鳥対策にフクロウの置物を置いてみたり、ベランダのレールの上にトゲトゲをつけたり、キラキラ光るテープを巻きつけてみたりと色々やってるが、なかなか上手くいかない。カラスかと思いきや、やってくるのはムクドリやら鳩の類が多い。
以前は日本野鳥の会に入って、バードウォッチングが趣味だったのに、今は鳥は敵だ。
ちなみにドイツではラプンツェルと呼ばれている。あの童話で娘が魔女にさらわれて塔に監禁されるのは、母親が魔女の庭のこのサラダを食べてしまったからという。
オーストリアではフォゲルザラード、鳥の食べるサラダ。なるほどだ。
英語ではCorn Saladというが、国によって連想する味が違うのか。
ニュースリザラード
他に、小松菜、クレソン、ほうれん草、ネギも育っている。
手前がほうれん草、ちらっと間に覗いているのは種がこぼれて育ってしまった
ミントとクレソン、向こうは小松菜

大量のクレソン。クレソンは水をやりすぎても全く問題ないので簡単

まだ細いネギ



2015年3月5日木曜日

ガネーシャ

ガネーシャというのはインドで一番親しまれている神様だ。
家内安全の神様ということらしいが、道路の側にもよく見かける、また会社の敷地内にもいたりする。
日本でいうとお地蔵様かお稲荷さんみたいな感じかもしれない。
夢を叶える象という自己啓発本がヒットしたが、そのなかで主人公の新入社員の前にあらわれてコーチするのもガネーシャだった。
もっとも、この本に出てくるガネーシャはちょっと不良なのだが、、、

2015年3月3日火曜日

インドの交通事情

I can't drive here.  If I drive here, I have only two possibilities. I go to jail or I go to hospital.  インド人には大ウケだった。
これまでローマ、イスタンブール、北京など車の運転が危ない場所を見てきたが、デリーは最悪だった。ほんのわずかでも隙間があれば、どんどん突っ込んでくる。
それもかなりのスピードで。スターウォーズの空中戦のようなもの。
(市内の移動は予約した車だったので、残念ながらあの有名な三輪車は乗る機会がなかった。)
走っている車を見ていると新しい、古いに限らず凹みや傷がある。まったく無傷の車は見当たらない。インド人に聞くとやはりそんなこと気にしてる人はいないとのこと。
この出張中に死ぬかもしれないとなんども思ったが、なんと一度も接触事故は起こらなかった。これもまたすごい。