リオンから帰ってきたところです。
彼の地は20年前、まだミュンヘンにいるころ一度訪問したことがありましたが、記憶にあるのはバーゼルと同じように古い町で、確かローマの遺跡もあると言うことぐらい。
今回少しは街中もみられるかと期待していたのですが、そんな暇はなく単に仕事だけにおわりました。 残念。
車で走っている間に、空港のそばを通ったところSaint-Exupéry空港と書かれているのをみて、思い出しました。 星の王子様のサンテクジュベリはリオンの生まれだった。
一緒にいたフランス人の同僚に日本には星の王子様ミュージアム(箱根)があるといったら、??な顔をされました。 リオンにはないそうです。 世界的に有名なのだから生まれ故郷にはそれらしきものがあっても良さそうですがね。
2012年1月6日金曜日
2012年1月4日水曜日
2012年1月1日日曜日
2012.1.1 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
8時間遅れで今、スイスは新年を迎えました。
教会の鐘が一斉に鳴り響き、花火が上がっています。
クリスマスはドイツに住む同僚の家に招待されご家族のもてなしを受けました。
日本に帰らないことを話すとそりゃ大変だ、みたいな反応になってしまって熱心に誘われたのです。 宗教的な家族ではないのですが、ヨーロッパの人にとってはクリスマスを独りで過ごすのはとてもアンビリーバブルなことの様ですね。
スイス駐在も2年目。 本来昨年の9月には任期を終えて帰国する予定が、本社の都合で1年延長することになり、契約上は2012年の9月一杯までということになっています。 スイス移民局の許可は現在3月までおりているのですが、あと9月までの残り6カ月分は年明けまで最終返事がお預けになっているのです。 この件が落ち着いたら、日本に一時帰国する予定です。
さて、そろそろ寝ることにします。 お休みなさい。
まだ花火が上がっているので眠れないかも、、、まいったなぁ。 ;;
追)
今日ドイツ語のブログを立ち上げました。
あまり興味はないと思いますが、記事がたまってきたら公開しますね。
本年もよろしくお願いします。
8時間遅れで今、スイスは新年を迎えました。
教会の鐘が一斉に鳴り響き、花火が上がっています。
クリスマスはドイツに住む同僚の家に招待されご家族のもてなしを受けました。
日本に帰らないことを話すとそりゃ大変だ、みたいな反応になってしまって熱心に誘われたのです。 宗教的な家族ではないのですが、ヨーロッパの人にとってはクリスマスを独りで過ごすのはとてもアンビリーバブルなことの様ですね。
スイス駐在も2年目。 本来昨年の9月には任期を終えて帰国する予定が、本社の都合で1年延長することになり、契約上は2012年の9月一杯までということになっています。 スイス移民局の許可は現在3月までおりているのですが、あと9月までの残り6カ月分は年明けまで最終返事がお預けになっているのです。 この件が落ち着いたら、日本に一時帰国する予定です。
さて、そろそろ寝ることにします。 お休みなさい。
まだ花火が上がっているので眠れないかも、、、まいったなぁ。 ;;
追)
今日ドイツ語のブログを立ち上げました。
あまり興味はないと思いますが、記事がたまってきたら公開しますね。
2011年11月28日月曜日
2011.11.27 トルストイ
"Каждый думает изменить мир, но никто не думает изменить себя" - Л.Н.Толстой
随分昔、アニメ攻殻機動隊というアニメを見ていて、メインキャラクターの少佐がテロリストに向かって、「世の中に不満があるなら自分を変えろ 其れが嫌なら耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮せ」と説教をするシーンがあった(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第1話)。これを聞いて、一瞬作者はひょっとしてこのトルストイの名言を知っているのかな思った。
「誰もが世界を変えることを考えるが、自分自身を変えようと考えるものはいない」
トルストイの名言の中でもよく引用される。 私自身は仕事上で特に、考え方が全く相容れない人とのやりとりで、ストレスを抱えた際によく思い出しては気を持ち直すことが多い。 自分以外のものや、人を「世界」と読み替えてるわけだ。 誰でも同じ経験を持ってると思うけれど、他人というものはそれほど都合よく、自分を理解してくれないし、価値観や考え方を共有するという事は時に非常に難しい。 立場代わって逆もある。
自分以外のものを変えるのがいかに難しく、それに比べれば自分自身を変える方がもっと簡単であり、自分が代わることによって、周りが変わったり自分の周りをみる考え方自体が変わったりする事もある。 というのが私の解釈。
決して、意見が合わないから自分の意見を曲げるという意味ではない。
自分を変えるというのを、私は努力するということに置き換えて考える。
それは言い方や、理解を得るための方法を工夫することだったり、あるいは相手とのギャップを理解しようとする努力だったりする。
この言葉は諦観でもあり、感情を少し押さえて冷静に対処するのに役にたっている。
2011年10月7日金曜日
2011.10.6 Steve Jobs (1955-2011)
What is good with the World without Jobs....?
Oh, God. Please bring him back.
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